鬼を後目に、藍の蒅づくりが始まりました。
プロでも何でもないのですが、たまたま同じ地域に住む農家・園芸家仲間4人で去年から始めたプロジェクト。
種まきから蒅づくり、藍建て、染め、最終的には「日常の一部」が目標です。
2年目の今年は、栽培がとてもうまくいき、一番刈り二番刈り合わせ去年の4倍の乾燥葉約20kgが確保できました。
蒅の仕込みは去年の反省を踏まえて、乾燥葉を細かく粉砕するところから。その後水を撒いて水分を適正に調整し、しっかりと馴染ませ、約150Lの木樽(たまたま友人から譲り受け眠らせていた)に納めました。
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ここからは微生物が目を覚まし、急速に活動が始まります。
発酵ガスによる強烈な匂いに悶えながら毎日切り返しをして、約一ヶ月ほど世話をして造り上げます。
興味のある方、是非見にいらして下さい😊

今回の仕込みには塩山で泥藍染をされている「農と暮らし舎」さんが来てくださいました。泥藍染め体験会もされているようです。