未来につなぐわかち合いの村
Message
ご挨拶
ようこそ
めぐるコミュニティ ぴたら村へ!
北には雄大な八ヶ岳、南から西にかけては美しい屏風のように連なる南アルプスの山並み。
ぴたら村は、そんな豊かな大自然に囲まれた新しいエコビレッジです。
2010年から歩んできた自然循環型オーガニックファーム「ぴたらファーム」の理念と暮らしの場を引き継ぎ、2024年春、意識を共にする仲間たちと新たな一歩を踏み出しました。
ぴたら村が目指すのは、理念に共感する人々が集い、必要な「人・経験・モノ」が優しくつながる場所。
ここでは、村民が小さな生業を立てて互いに助け合ったり、自分の特技ややりたいことを発信したりしながら、それぞれの活動を応援し、わかち合う暮らしが営まれています。
多様な人々が集うことで、日々さまざまな活動が生まれる「暮らしの交流拠点」でもあります。
豊かさの本質は、この場を通して一人ひとりが自然とのつながりを取り戻し、自分自身への理解を深めること。
そして、人や自然との関わりの中で自らの個性や魅力が輝き、その人らしい形で社会や地域に関わっていくことにあります。
一人ひとりがありのままで存在し、お互いを活かし合うことで、自然と分かち合いが生まれます。
その分かち合いが、自然の営みと同じようにぐるぐると巡っていく。
私たちは、そんな優しくめぐるコミュニティを目指しています。
Philosophy
ぴたら村の理念
- 大地に根ざし、7世代先を意識して暮らす
- 先人の知恵を受継ぎ、新しい知見と感覚を合わせて心地よい暮らしをつくる
- みんながありのままの自分を肯定し、自然体でいられる場を育む
- こだわりを押し付けず、多様な人のあり方をおおらかに認めあう
- 相手の気持ちに寄り添い、思いやりのあるコミュニケーションを大切にする
Philosophy
ぴたら村のビジョン
<豊かさの巡る村>
私たちは、温かな豊かさが巡り続ける村でありたいと思っています。
<信頼と共感で回るコミュニティ>
私たちは、信頼と共感で巡るコミュニティを目指しています。
Activity
活動内容
つくり、つながり、学べる場所。
ここでどんな暮らしを紡ぎ
どんな関わり方をしていくかは
あなた次第です。
自由に育んでいける豊かな環境や道具
つながりがたくさんあります。
◇ 築100年以上の歴史を重ねた古民家と、広々とした庭
◇ 有機農法で大切に培ってきた田んぼや畑
◇ これまで大切に使われてきた農機具や工具の数々
◇ 自然循環型の暮らしを共にしてきた、愛らしい動物たち
◇ ひとつひとつ手づくりで築いてきた暮らしの道具や建造物
◇ 食や民泊事業を展開できる、許認可のある施設
◇ 地域との温かなネットワーク
これらを村民みんなで
分かち合い、活かしながら
互いに助け合って自立していく。
ファームから受け継がれてきた
豊かな知恵や技術を学び
農的な暮らしの楽しさを分かち合う。
ぴたら村では、そんな多様な活動が
日々生き生きと展開されています。
<村で開催されるイベント>
村では以下のイベントが開催されています。
【村主催イベント】
ポットラック交流会
(毎月1回)
1品持ち寄りのご飯会は、毎回豪華な食卓になり、話に花が咲きます。
村の座談会
(毎月1回)
村の運営について思うこと、暮らしの提案など、なんでも話し合える村民自由参加の場。
村づくりは村民が主体となり進めていきます。
対話会
(毎月1回)
お互いの背景や想いに耳を傾けながら、理解を深めていきます。
春と秋のおまつり
(年2回、春は春分の日に、秋は勤労感謝の日に開催)
多様な村民がつくりあげる文化祭のようなお祭り。歌って。踊って、飲んで、食べて。
秋は、一年の収穫を祝い、感謝するお祭りでもあります。
その他、建築イベントなども!
2026年度は、村主催で全6回の建築ワークショップを開催します。 https://pitaramura.com/blogs/d255498b6900
【村民主催イベント】
村民は誰でもイベント企画ができます。かもし隊でも村民の企画をどんどん後押ししていくので、
村では村民が主体となり様々なイベントが展開されています。
乞うご期待!
2025年度の開催イベントには、
もこもこマルシェ(羊の毛刈りイベント)、蚤の市、音楽ライブ、自主上映会、年間講座お米くらぶ、チクチクの会、瞑想会、読書会、空間ボイス、音霊コンサート、菌ちゃん農法講座、自家採種講座、抱き麹作りetc …
2〜3人のこじんまりとした企画から100人規模の大きな企画まで、イベントは日々目白押しで開催されました。
【村のプロジェクト】
現在立ち上がっているものは、メンマプロジェクト(5〜7月)に、村の田んぼプロジェクト(4〜10月)。
建築(牧柵、田んぼのテラス、鶏小屋など)プロジェクト、庭プロジェクトがあります。
どれもワクワクするし、やりがいのある中長期プロジェクトです。
メンマプロジェクト
村の田んぼプロジェクト
【サークル活動】
好きなこと仲間たちと分かち合う、気軽なサークル活動も。
現在動いているのは、山サークル、テニスサークル、映画サークル、羊毛サークル、酒サークル。
イベントにしないまでも、週に1回、または月に1回程度集まって楽しんでいます。
運営について
数名の有志で構成される「かもし隊」で運営しています。「かもし隊」という名前はドキュメンタリー映画『発酵する民』から着想を得ました。
人も場も、ゆっくりと発酵するように育ち、互いを活かし合いながら変化させていきたい。そんな願いを込めています。
かもし隊メンバー
田才 泰斗(たいちゃん)
札幌出身1977年生まれ 。
- 2010 年、社会事業をはじめたかった兄と、ぴたらファームを立ち上げる。
2010年〜2023年の13年にわたり、ぴたらファーム仲間たちと共に自給自足的な暮らしを実践し、大地に繋がり循環する暮らしの素晴らしさを伝える活動を行ってきた。 - 2023年彼女を癌で失い、しばらくファームを離れて歩き旅に出る。
イスラエルの砂漠からスペインの巡礼路、北極圏のトレイルなど7ヶ国、10のロングトレイル、合計3,700kmを歩いた。圧倒的な自然に身を委ねる心地よさを感じながらも、人生でもっとも大切なのは人との繋がりだと強く思う。 - 2024年春よりエコビレッジ「めぐるコミュニティぴたら村」を立ち上げ、理想のコミュニティづくりに取り組む。
- ぴたら村の運営に関わる他、有機野菜の食べ放題菜園や稲作、シェアハウス運営、などの活動を行っている。
- やはり根っからの旅好き。忙しい中、無理やりスケジュールをこじ開け、山登りや旅に出ている。


石田 美都(みとちゃん)
東京出身1966年生まれ。
- 雇われて仕事をすることの限界を感じ2020年に退職。
- 自分でライフワークバランスを取りたく、個人事業でベビーシッターを始める。自分で収入を得ることの楽しさを知るとともに、雇われずに生きていける!という実感を覚える。
- 2023,1日本1週の旅に出る。1度家、仕事を手放しゼロになって何をするかを考えてみたかった。住む場所、何をして生きていきたいか、誰とどんな風に暮らしていきたいのかを自分に問い直したかった。
住む場所を探すことが目的ではなく、人とつながって旅をしてみたかったことと、旅をしながら生業をつくっていきたいという目的があった。
旅のゴールは決めていなかった。気のすむまでというのがゴールだった。 - 1年3ヵ月過ぎ着地したくなったタイミングが来た。旅先での出会いの先が紡げない事、暮らしの中から生業をつくりたいという気持ちが出てきたタイミングで、ぴたら村の村民募集の案内がインスタに現れた!
内容を読んでここだ!やっとみつけた!という感覚で、直ぐ移住を決め2024,4に村民として暮らし始める。 - 現在は、イベントの食事を作ったり、自分たちで作ったお米や野菜を使って、居酒屋をやったり、味噌や、醤油つくったり、自給できるものは自分たちで作りだす生活をしている。加工品なども作って販売。
こんな人にオススメ
- 農的暮らしを自分でつくりたい人
- 農的な場を活かし自立した生業を立てていきたい人
- 農的暮らしとゆるくつながりたい人、学びたい人
- 同じ意識や考え方の人と繋がりたい方
- 自然の中に身を置きたい方
- 自給自足の生活を少しでも実践してみたい方


得られること
- 自然に還り、自分とつながる時間が持てます
- 自分を深め、自分らしい生き方へのインスピレーションを得られます
- 意識の近い仲間たちとつながりあえます
- 一人ではなかなか出来ないことも仲間と助け合うことで実現できます
- 多様性を育む、わかち合いと助け合いのコミュニティづくりのリアルな学びと実践が得られます
入村を検討している方へ
毎月開催しているオンライン村民募集説明会や、現地説明会への参加をお願いします。
もし、日程などが合わない場合は、ご相談ください。
村民募集説明会の日程はHPよりご確認ください
https://pitaramura.com/blogs/1bd0bd5a6bfb?from=blog_published_notify&ios_notify=true
Information
お問い合わせ
【メールアドレス】
ecovillagepitara@gmail.com
Plan
会費
基本プラン 35,000円
自給自足オプション、百姓オプション、キッチンオプションなど必要に応じて加えることができます。詳細は、説明会にてご案内いたします。
Q&A
よくある質問
- どんな方が参加していますか?
- 小学生〜最年長80代まで多世代の村民が近隣だけでなく遠方からも集まっています。国籍が異なる村民も参加しています。
- 村で提供している住まいはありますか?
- 村で提供している住まいはありませんが、エコビレッジシェアハウス(村民限定)を運営している村民がいるので、空きがあればそちらに入居することは可能です。ぴたら村宿泊施設に宿泊することも出来るので、まずは短期滞在しながら、近隣の空き物件や市営住宅などの情報収集をすることもお勧めです。
- 入村に向けてもう少し詳細を知りたいのですが、どうしたらいいですか?
- ほぼ毎月、オンライン説明会や、現場でのオープンビレッジを開催しています。村の活動、様子などについてお話ししたり、村のご案内もしますので、ご興味のある方はご参加ください。
- ぴたらファームについてもう少し教えてください。
- ぴたらファームは「ぴたら村」の前身である共同運営ファームです。2023年末に13年間の活動を終え、解散致しました。「ぴたら村」は、これまで「ぴたらファーム」が築いてきた暮らしの場と理念を引き継ぎ、新たな体制で2024年から活動展開をしています。これまでのぴたらファームの活動や暮らしに興味がある方は、下記ボタンから旧ウェブサイトをご覧ください。 ぴたらファームウェブサイト
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