鎌で稲を刈りとり、藁で縛る。
刈り取った稲束は、ハザに掛けて天日で干します。

この一連の作業は何かなつかしいく、日本人としてDNAに刻まれた記憶が呼び起こされる感覚が心地よいのです。

今年の稲刈りイベントは、森に囲まれた田んぼで虫の音を聞きながら、すべて手刈りで行います。機械音なく、サクサク稲を刈る心地よい音と、その感触を手に感じてみませんか?